6/28/07

MOO再び

MOOの名刺をまたオーダーしました。これで3度目になります。

やっぱ可愛い。紙も好き!

この頃の数回のNY訪問で、名刺があっという間になくなってしまいました。
今住んでる所は減り方もスローなんでのんびりしてたんですが、今回の減り方で慌ててオーダーしたのです。




ここのが便利で、そして可愛くてインパクトも強いので、ついオーダーしてしまいます。
いつか、しっかりエンボス加工された印刷名刺、作りたいです。


今回は、以前も頼んだ事のあるsesameの二人(チム&ハロルド)とTシャツにもなったNOTTED TOWERの木。


そして新しく、初期planBのイラストで好評だったものを名刺化してみました。


また、良い出会いの時に手渡せる事を祈って…それ以前に、良い出会いの時にちゃんと携帯しておかなくては!(先日も、これは!!と思う人に渡すのを忘れました。でも繋がってるからオッケー。)


今は作るものがたくさんあって(アニメーションや、展示物・雑誌など)、いっぱいいっぱいなんですが、その嵐が過ぎれば渡す機会が訪れそうです。


☆ここ数日、蒸し暑い日が続いてます…
各部屋にファンはあっても効かない日も度々。シャワーで汗を流すより他にありません。
まだ6月か〜

6/18/07

Through the Music Gallery

先日、お隣のバーモント州Brattleboroの街中にあるギャラリー「Through the Musicに行ってきました。


(入り口付近)

Brattleboro(ブラットルボロ)は「アメリカのベスト・スモールタウン」という本で全米5位にも選ばれたことのある素敵な町です。
昨年の秋に「Tinder Box」というイベントスペースで展示をした時も、ギャラリーウォークというイベントだったのもあり、小さな町にたくさんの人が詰めかけてすごく盛り上がってました。

オーナーの二人は若いカップル。このギャラリー
以外にも、キュレイターのような形で何軒ものギャラリーで仕事をしているSarahと、アメリカ国内のいろんな場所を移り住んできたJoshです。

「Through the Music」という名前は、ギャラリーに入る前にまずレコード屋さんを通らないといけないところからつけられたようです。
なるほど、レコード屋さんの入り口に手作りの小さいネオンサインがあって、気をつけないと見つからない!


内部は、いくつかに分かれた小部屋があって、廊下も適度に狭くて、人の家で見てる様な好きな感じです。



展示の事についても、ちょっと話しました。
グループ展とかには参加したけど、個展は大分の「SWEAT LODGE」以降、もう一年近くやってないしねぇ…

また新しい動きがあれば、ここで発表しますが、私達の秋は忙しくなりそうな予感です。

6/13/07

掲載/planBmagazine#22



We just got planB#22 today!

ただ今発売中のPlanBmagazine 22号に、イラストが掲載されています。




今回は、あるmixCDのレヴューに寄せたものです。

コズミック・プリズム・ディスコで!とのリクエスト。
SUNKISSEDというレーベルのアーティストが出てたので、オレンジ色の宇宙ディスコの設定です。



(こちらは元絵の上部分)

***引き続き、新作製作中です…
毎度毎度、自分(aya)の絵の下手さにめげそうになりますが、それも良い経験として頂く事にします。

今回のやつは、頑張らなくちゃいけないんだ〜

6/12/07

oneonenine!



oneonenine issue 3 "there's no I in TEAM" is now available!

overtureがイラストレーションで参加している、NYブルックリンのデザインzine
oneonenine issue 3 "there's no I in TEAM"
が発売されました。


Overtureは、子供達の迷い込んだ夜の森やランプから出る煙が、別の物に変わっていく、神隠しのような絵話を描いてます。
その一部(http://overture-image.blogspot.com/2006/11/lit-lamp.html


NYCだと
the reed space など、3箇所で手に入ります。
パリではcolette 、テキサス州にあるDOMY というbookstoreも素敵なところです☆

その他、ネットでも通販で手に入ります。

oneonenine のトップページから“アメリカ内”と“アメリカ以外の国”とでクリックする場所がありますのでそこから進んでください。paypalを利用しての支払いになります。
(アメリカ国内→$13/アメリカ以外の国→$17)

どうぞよろしく!

NYへの旅/4日目

最終日は、ちょっとのんびりでした。
samとann-marieの滞在しているBedfordを訪れて、たくさんある本屋さんやカフェ(ちょっと高円寺みたいな感じ)見て歩きました。

ベジタリアンカフェで昼ご飯を食べてから、また地下鉄でマンハッタン方面に戻りセントラルパークへ。

この日は、プエルトリコの人達のお祭りの日のようで、大きなパレードが始まってパーク周辺は大混雑!
中に入っても、プエルトリコの国旗を持ってない人の方が少ないくらい、プエルトリコの人で溢れていました。

最後はやっぱりアメリカ自然歴史博物館!
前回よりも多く巡れました。でもまだ全部見てない〜!

☆American Museum of Natural History
http://www.amnh.org/


で、グランドセントラル駅から電車に乗って帰って来ました。

joeが「二人はここ(NY)に住むべきだよ」と、滞在中に何度も言ってたのが思い出されます。うーん…そうだね〜

mooの名刺もあっという間になくなったし、たしかにOvertureにとってはここの方がいいのかも…前向きに検討したいと思います。

それにしても、デジカメが壊れて写真がないのが残念。
そのぶん頭には強く残ってるんで、いつかお会いした時にお話しする事にします。

NYへの旅/3日目

この日も引き続きいい天気です。

ブランチのあと、samの紹介でイースト・ヴィレッジにあるLittle cakesというギャラリーに作品を見せに行ってきました。

中にいたハンナさんという人、すごく面白い人です。表参道と銀座に彼女の名前のギャラリーを持ってるそうです。

ちょっと前に存在を知って、会ってみたいなあと思っていた所、samが紹介したかった人というのが、なんとこのハンナさん!
その時はさすがにうーんすごい!と唸りました。
とても良い出会いでした。 何か繋がりそうです…

☆Little cakes
http://www.littlecakes.org

そうそう、ユニクロのNY店にも行ってきました。広かった!

地元民のJoeによると、「ユニクロは、日本のGAPらしい」という噂が開店前からあり、オープンで様子を見に行った同僚がみんな袋を手に提げて帰ってくるという人気店だそうです。

夜は、samとann-marieそしてJoeと5人で、イーストヴィレッジにある居酒屋さん「やきとり大将」へ。

メニューも生絞りチューハイとか豚キムチとかほんとに普通。
ワイワイしてる中でやきとりを食べてると、マンハッタンにいる事を忘れてしまいそうでした。
ピッチャーでビールを飲み分けるのも本当に久しぶりで、楽しかったです。

☆Yakitori Taisho
http://yakitoritaisho.com/Frameset1.html
(なんとここ、東京のしかも下北沢にも店舗があります。どっちが先だったんだろう…)

6/11/07

NYへの旅/2日目

次の日は、マンハッタンの南端から出てるフェリーで30分の所にあるスタテンアイランドに行ってきました。

こんな感じで、船の
到着とともに我も我もと人が集まってきます。


船の上から、出発直前の模様


出発
直後。摩天楼が遠ざかっていきます。

☆スタテンアイランド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B3%B6

フェリーに乗ってると、摩天楼がどんどん離れていって、そのうち自由の女神が見えてきます。私、初めて実物を見ました。

小さいシルエットですが、実際はもっと近くに見えます。

そして、このフェリーが、タダ!タダなんですよお〜!
是非、NYに訪れた際は行ってみてください。

スタテンアイランドの人達は普通に通勤に使ってます。

ここにあるGANASというコミュニティの、夕食とディスカッションに参加してきました。

☆GANAS
http://www.well.com/user/ganas/home/index.html

最初は6人でスタートしたGANAS。今は80人以上が共同生活をする大所帯です。

その後マンハッタンに戻って、the bowery ballroomにthe clienteleというイギリスのバンドのライブを見に行ったあと、Joeの部屋に帰って気がついたら倒れるようにして寝てました。

☆the bowery ballroom
http://www.boweryballroom.com/

NYの旅/1日目

前回書いた通り、週末にNYに行ってきました。
今までで一番ゆっくりできて、一番歩いて、一番人に会ったかも。
すごく濃い4日間!

私達の見たもの、行った場所などを紹介しようと思います。

きっかけは、チェルシー地区のNYCAMSという場所での友達samの展示。
ミネアポリスに住んでるSamとAnn-marieのカップルは、この展示のためにNYに滞在中でした。

初日、NYに到着してすぐカバンから出したデジカメの液晶画面に、亀裂が入って使い物にならなくなっちゃって(なので今回は写真が少ないです)落ち込んだけど、挽回できる位目まぐるしい日々でした。


NYCAMSは、窓からエンパイアステートビルディングが見える、すごく広くて良い所でした。羨ましい!

☆NYCAMS(New York Centerfor Art & Media Studies) http://nycams.bethel.edu/index.html


そして今回、泊まらせてもらったブルックリンにあるJoeの部屋…すごかった…
ルームメイトは、Joeの元上司で、グッゲンハイム美術館のペインター(展示が変わるたびに壁を塗り変える人)なんですが…
もうアートゴミ屋敷というかインドというか(行った事ないけど)…いたる所に作品が放置されてて、すさまじい妖気をはなっているカオス部屋でした。



Joeのスペースがこぎれいなだけに、共用スペースとのギャップがすごかった!
でも彼はグッゲンハイムのペインターの中でもトップの職人。こういう所がNYらしい(?)な〜。

たくさん歩いたので、帰ってすぐに寝てしまいました。
サンダルを持ってきたけど、全日程でよく歩いてたので、結局一回も使う事なく終わりました。

6/5/07

製作中&楽しみ



暖かく、いや暑くなってきました。
暑い日には、日中で96°F(35℃くらい)位まで気温が上昇します。

そんな日でも、夜になればほんとに涼しくなるのが、この辺りのいい所です。
窓を開けていれば、日によっては寒いくらい。
湿気がないのでエアコンも必要なく、天井に吊るされてるファンを回してればそれで十分です。

今住んでる場所はメインストリートからちょっと離れてるので、夜は車もほとんど通らず静かな環境で制作に打ち込める…はずなんですがねえ…。

そんな中、ついさきほどplanBmagazineの一番新しい号(23号かな?)のイラストが完成したました。
毎回向こうの判断でアーティストが決まるんですが、「なるほど。こういう曲がovertureらしいと思われてるんだ〜」と、参考になります。

水面下では、いろいろ考えてます。
今年いっぱい使って制作物を増やしていきたい、グッズなども作ってみたい、大物作品に取りかかりたい(シリーズ物の大きなsessionで、10点とか)、いろいろ思う所があります。
あと、それ全部をほっぽり出してでも作らなきゃいけないものもひとつ…集中しなくちゃ、がんばらなくちゃ〜

いますぐ出来る事からちょっとずつ、ほふく前進で進んで行くしかないですね。


そして、今週末はすごく久しぶりのNYC!
友達の展示を見たり、別の友達にお家に宿泊したり。

NYCに住んでる友達がけっこういるので、いつか住めたらいいなあなんて思ってます。
私のサイクルで「都会→田舎→都会…」と繰り返す物があるので(今は田舎です)次か、その次の波を楽しみに…。
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